個人事業 経費

個人事業の経費はどこまで認められる?

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個人事業の経費はどこまで認められる?

個人事業主の経費の問題もよくある質問ですよね。
実は線引きは難しいのではないかと考えています。

 

以下に、経費となるのかどうかで良く挙げられるものを挙げておきます。

 

・食事代
・セミナー等への参加費・交通費
・家賃
・水道光熱費
・携帯代・プロバイダー代
・パソコン代
・旅費
・車(本体、ガソリン、高速代など)

 

いかがでしょうか。
この中で、「これは経費、これは経費じゃない」と分けられましたでしょうか?

 

おそらく、個人事業を展開する事業によって経費となり得るものが違ってくるはずなんですね。

 

私の場合ですと「ネットビジネス」が事業となりますので、パソコンは必需品となりますが、パソコンが必需品ではない方もいるでしょう。

 

ですので、一応の線引きをするのであれば「収益に関係しているのか?」ということであり、物や事柄を対象にしない方がいいのではと思っています。

 

食事代で考えれば、一人での外食や、友人や知人との外食などは経費と認められそうにありませんが、取引先と打ち合わせにどこかで食事となると「収益」に関係してきますので、経費として認められるでしょう。

 

ただこれも、個人事業主側の考えで税務署側がどう捉えるかは別問題。

 

税務署もプロですので「この事業であれば、これぐらいだろう」というデータの蓄積はしているでしょうから、あまりにもかけ離れて高額な場合は疑問を持つでしょうし、後から連絡がくるかもしれません。

 

また、完全に遊びであったとしても、相手も人ということもあり「まぁまぁ…」となることもあるでしょう。

 

そういった辺りが「経費はどこまで?」とさせる要因なのかもしれませんが、すっぱり線引きされても困る部分でもありますので、いわゆる「常識的な範囲」を考えて経費計上すればいいのではないでしょうか。

 

もしも、突き詰められた時にきちんと話ができるように、領収書などの証拠も大切に保管しておきましょう。

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